Appleギフトカードは、Apple製品やサービス、サブスクリプションなど、Appleにまつわるさまざまな製品やサービスに利用できるギフトカードです。自身で利用することはもちろんのこと、家族や友人へのプレゼントといったシーンでも利用されています。
そんなAppleギフトカードに期限があるのかを知らない方は少なくありません。
この点については、Appleギフトカードには、原則として有効期限は設定されていません。他方で、プレゼント用で発行されたもののなかには、受け取りに対して有効期限が設けられているケースもあります。
このような点を踏まえ、自身の手元にあるAppleギフトカードが利用できるかどうかを確認しておくことが大切です。
本記事では、Appleギフトカードの有効期限について、使い道やチャージ方法も交えて解説します。

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【結論】Appleギフトカードに有効期限はない
2021年10月以降に発行されたAppleギフトカードには、購入後の有効期限が設定されていません。これはカードタイプとコードタイプのどちらにもあてはまり、一度、Apple IDアカウントにチャージすれば、残高は無期限で利用できます。
ただ、2021年10月以前に発行されたiTunesカードには有効期限が設けられているものもあるため、その点には注意が必要です。
加えて、ギフトとして発行されたAppleギフトカードにはアクセス期限が、キャンペーンで発行されたコードには有効期限が設けられているケースもあります。
このように、Appleギフトカードは購入・受け取りの経緯によって扱いが異なるため、各ケースを正しく把握しておきましょう。
Appleギフトカードの有効期限で知っておきたいポイント
Appleギフトカードは原則として期限がないものの、一部のケースでは例外が存在します。たとえば、ギフトとして送られてきたAppleギフトカードの場合は、受け取り側のアクセス期限が設けられています。
このような例外を把握していないと、残高が利用できなくなったり、ギフトとして受け取ったカードをそもそもチャージできなかったりするトラブルにつながりかねません。
ここでは、Appleギフトカードの有効期限で知っておきたいポイントについて、以下4点を解説します。
①2021年10月以降の発行カードには、有効期限はない
2021年10月以降に発行されたAppleギフトカードでは、有効期限の設定が廃止されています。購入後すぐにチャージする必要はなく、手元に保管したまま必要なタイミングで利用可能です。
このことから、手元のカードに「Apple Gift Card」と明記されていれば、期限を気にせずに保管して問題ありません。
なお、古いカードが手元にある場合は、有効期限が記載されていないかを確認しておきましょう。
②Apple IDにチャージ後の残高も有効期限はない
チャージ後の残高は無期限で保持されるため、急いで使い切る必要はありません。サブスクリプションの更新や欲しいアプリが出たタイミングなど、必要なときに必要な分だけ自分のペースで活用できます。
また、複数のAppleギフトカードをチャージした場合も、残高はApple IDにまとめて合算されるため、管理の手間がかかりません。
このようなことから、チャージ後の残高は利用するたびに確認する程度の対応で問題ないといえます。
③ギフトでもらえる場合、アクセス期限が設けられている
ギフトとして送られてきたAppleギフトカードには、受け取り側にアクセス期限が設けられています。
このアクセス期限は、チャージ後の残高の有効期限とは別であり、チャージ前に確認が必要な点として把握しておくことが大切です。
アクセス期限の確認方法は、カードの種類によって異なります。
- カードタイプ
→カード本体または同梱パッケージに記載 - コードタイプ
→受け取ったメールやメッセージに記載
アクセス期限が迫っている場合は、Apple IDへチャージすることで残高として保持できます。
上記を踏まえ、受け取ったギフトカードはできるだけ早くアクセス期限の確認とチャージをしておきましょう。
④コード発行の一部には、有効期限が設けられている
キャンペーンや特典として発行されたAppleギフトカードのコードには、発行元によって有効期限が設けられているケースがあります。
たとえば、通信キャリアのキャンペーンやAppleの公式プロモーションで配布されたコードには、数か月〜1年程度の利用期限が設けられていることがあります。
ただ、すぐにApple IDへチャージすることで残高として保持でき、無期限で使用することが可能です。
このようなことから、プレゼント用のAppleギフトカードを受け取った際は、発行元のメールや案内文に記載された有効期限を確認しましょう。
Appleギフトカードの代表的な使い道とは?
Appleギフトカードは、Appleが提供するさまざまな製品やサービスの支払いに利用できます。Appleギフトカードの代表的な使い道は、以下のとおりです。
- App Storeでのアプリ・ゲームの購入
- Apple Musicのサブスクリプション料金の支払い
- iCloud+(iCloudストレージ)の利用料金の支払い
- Apple TV+のサブスクリプション料金の支払い
- Apple Arcadeのサブスクリプション料金の支払い
- Apple Storeでのデバイス・アクセサリの購入
- App内課金・ゲームのアイテム購入
- Apple Booksでの電子書籍・オーディオブックの購入
なお、使い道によって注意点があるため、それぞれの特性を理解したうえで活用することが大切です。

AppleギフトカードをApple IDにチャージする方法
AppleギフトカードをApple IDにチャージするためには、iPhoneやiPadなどのAppleデバイス、またはパソコンのブラウザから手続きします。利用するデバイスやOSのバージョンによって操作画面が異なる場合があるため、自分の環境にあわせて進めましょう。
チャージの手順や入力を誤ると、チャージが正しく反映されないケースもあるため、注意が必要です。
ここでは、AppleギフトカードをApple IDにチャージする方法について、以下のステップで解説します。
Apple IDにログインする
App StoreアプリまたはAppleの公式サイトにアクセスし、チャージしたいApple IDでサインインします。サインインが完了すると、次のステップでギフトカードのコード入力が可能です。
複数のApple IDを使いわけている場合は、誤ったアカウントにチャージしてしまわないよう、サインイン中のアカウントを事前に確認しておきましょう。
ギフトカードまたはコードを使う
App Storeアプリの場合、画面右上のアカウントアイコンをタップし、「ギフトカードまたはコードを使う」を選択してコードを入力します。この操作でコードの認証がおこなわれ、チャージ金額が確定します。
コードの入力が誤っているとチャージされないため、カードタイプはカメラでスキャン、コードタイプはメールに記載されたコードをコピーして入力するのがおすすめです。
Apple IDにチャージする
コード入力後に表示される確認画面で内容を確認し、「残高に追加」をタップすると手続きが完了します。チャージが完了すると、Apple IDの残高に即座に反映されるため、そのままAppleのサービスで利用できます。
チャージの手順を一通り終えた後は、残高が正しく反映されているかをアカウント情報画面で確認しておきましょう。
Appleギフトカードの残高を確認する方法とは?
Apple IDにチャージ後のAppleギフトカードの残高には有効期限がありませんが、利用するたびに残高が減っていきます。残高が不足していると、製品やサービスを購入できなかったり、サブスクリプションが更新できなかったりするケースがあります。
このようなことから、現在の残高を定期的に確認しておくことが大切です。
ここでは、Appleギフトカードの残高を確認する方法について、以下のステップで解説します。
Appleサービスへアクセスし、サインインする
iPhoneの場合はApp Storeアプリを開いて画面右上のアカウントアイコンをタップし、パソコンの場合はAppleの公式サイトにアクセスしてサインインします。サインインが完了すると、アカウント情報や残高が表示される画面へ進むことが可能です。
複数のApple IDを使いわけている場合は、残高を確認したいアカウントに正しくサインインしているかを事前に確認しておきましょう。
アカウント情報を表示する
サインイン後、画面に表示されているアカウントアイコン(プロフィール画像)をタップして、アカウント情報画面を表示します。
この画面では購入履歴やApple IDの登録情報とあわせて、現在の残高も一覧で確認できます。
残高を確認する
アカウント情報画面に表示されている「Apple IDの残高」の数値が、現在利用可能な残高です。残高を確認することで、購入やサブスクリプション更新が問題なくおこなえるかを事前に把握できます。
残高が不足している場合は、追加でAppleギフトカードをチャージするか、クレジットカードなど別の支払い方法を準備しておきましょう。
Appleギフトカードが不要な場合は、現金化がおすすめ

出典:バイソク
Appleギフトカードの使い道が見つからない場合、現金化という選択肢があります。現金化とは、Appleギフトカードのような商品券やデジタルコードを現金に換える行為です。
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【まとめ】Appleギフトカードに有効期限はない!使い道に困ったら現金化も検討しよう
本記事では、Appleギフトカードの有効期限について、使い道やチャージ方法も交えて解説しました。
2021年10月以降に販売されているAppleギフトカードには原則として有効期限がなく、Apple IDにチャージした残高も無期限で利用できます。
ただし、Appleギフトカードのなかには、アクセス期限や有効期限が設けられているケースもあるため、早めの確認とチャージをおすすめします。
そのうえで、Appleギフトカードの使い道に困っている場合は、バイソクのような現金化業者への売却も選択肢の1つです。まずは、Appleギフトカードの残高と有効期限を確認したうえで、活用方法を検討してみてください。

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